野菜の育て方・栽培方法

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トマトの仕立て(整枝)


トマトの仕立てでよく行われているのが、主枝のみを伸ばす1本仕立てです。
主枝の本葉の茎元から出てくる脇芽を摘み取ります。
脇芽は軽く折り取ることが出来るので、ハサミは使わず手で取れます。


トマトは、本葉が8~9枚の次に第一花房(実)がつきます。
その後は、本葉3枚出て花房、本葉3枚出て花房を繰り返します。

花房には幾つも実がつきますが、1花房当り3~4個ぐらいになるように余分な実は摘み取ります(摘果)。 理由としては、実の数が多いと栄養が分散して実の大きさが小さくなることやトマトの樹全体に負担がかかることがあります。

第六花房がつく頃には、高さ2m近くになります。


2本仕立てにする場合には、第一花房の直下の脇芽を伸ばし側枝とします。
観察するとわかりますが、花房直下の脇芽が一番元気があります。
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