野菜の育て方・栽培方法

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キュウリの仕立て(整枝)


キュウリの本葉1~5、6枚ぐらいまでの脇芽、果実は摘み取ります。
それより上の本葉から出る子づるは、本葉2~3枚で摘芯します。
孫づるは、本葉1~2枚で摘芯します。

『親づる』は、種から出た最初の芽が伸びたものです。
『子づる』は、親づるから出てきた芽です。親づるの本葉の茎元から出てきます。
『孫づる』は、子づるから出てきた芽です。子づるの本葉の茎元から出てきます。
『摘芯』は、成長している先端(新芽)の部分を摘み取り成長を止めることです。
『摘葉』は、脇から出てくる芽を摘み取ることです。


新芽を全部きれいに摘み取ってしまうと、樹の成長に良くないので、摘芯をしない子づるや孫づるをところどころ残します。
几帳面に摘み取らず、遊びの部分を残すような感じです。
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