野菜の育て方・栽培方法

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カリフラワーの育て方 (アブラナ科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
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●播種、▲定植、■収穫
6月~8月が種まき時期です。
ハナヤサイとも呼ばれます。
発芽適温15~30℃ 生育適温15~20℃ 好適土壌pH6.0~6.5
  • 株間40cm。
  • ヨトウムシが発生したら、農薬を使用しないと被害を食い止めるのは難しい。
花蕾が出来始めています。
アオムシ、ヨトウムシの害虫防除が一番大事です。
放っておくと株全体が食害されて収穫できなくなります。
カリフラワーの病気・害虫・生理障害

モンシロチョウの幼虫・アオムシです。葉を食害します。
春先から10月ぐらいまで、モンシロチョウは産卵します。
防虫ネットで産卵を防げるので、10月ぐらいまでは防虫ネットを使用したいところです。
ヨトウムシです。葉や新芽を食害します。
成虫は卵塊を産み付けるので、幼虫が大量発生します。
ヨトウムシが発生したら、農薬を使用しないと被害を防ぐのは難しいです。
葉に沢山の小さな食害穴がある場合、ヨトウムシの可能性があります。
孵化後のヨトウムシは、葉の裏にいます。
ネキリムシ
害虫
地際の茎を切断し、葉を食害します。定植時の苗が小さいと狙われます。
アオムシ
害虫
葉を食害します。モンシロチョウの幼虫。
ヨトウムシ
害虫
葉を食害します。メイガの幼虫。
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