野菜の育て方・栽培方法

Ads by Google

ロマネスコの育て方 (アブラナ科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
                            
                                         
                           
●播種、▲定植、■収穫
7月が種まき時期です。
カリフラワーの一種です。カリブロとも呼ばれます。
発芽適温15~20℃ 生育適温15~20℃ 好適土壌pH5.5~6.5
  • 株間40cm。
  • ヨトウムシによる被害を防ぐことが重要です。
ある程度大きくなったら、土寄せをして倒れないようにします。
種まき時期が遅すぎると、12月までに収穫できるほど成長しません。
真冬になると成長が止まるので、越冬になってしまいます。
中央写真は、真冬に入ったため、寒さで元気が無くなっている状態です。
ヨトウムシの被害を受けると葉や花蕾を食い荒らされるので、収穫が難しくなります。
11月ぐらいまで、ヨトウムシは活発に動いています。
10月まで防虫網で防除が出来れば、被害はほとんど無くなります。
防虫網を使わない場合は、農薬を使用しないと防除はかなり難しいです。

防虫網の役割は、成虫(蛾)に卵を産みつけさせないようにすることです。
生まれたての幼虫はかなり小さく、防虫網を通過する可能性が高いです。
そのため、防虫網の近くには、成虫が卵を産みつけることができるような植物はないようにします。
ロマネスコの病気・害虫・生理障害
ネキリムシ
害虫
地際の茎を切断し、葉を食害します。定植時の苗が小さいと狙われます。
アオムシ
害虫
葉を食害します。
ヨトウムシ
害虫
葉、新芽を食害します。
Ads by Google