野菜の育て方・栽培方法

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アイスプラントの育て方 (ハマミズナ科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
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●播種、▲定植、■収穫、=保温
3月、9月が種まき時期です。
12月~2月はトンネルなどで保温が必要です。
発芽適温15~20℃ 生育適温5~25℃ 好適土壌pH
  • 種の発芽率が悪く、特に温度が高い(25℃以上)と発芽が悪くなります。
  • 株間50cm。
写真の種子は、ペレット種子です。粉体素材で種を包んで球状にしたものです。
微細種子や不整形種子などを播きやすいように種苗会社が処理したものです。
そのため、実際の種子の形状はわかりません。
かなり軟らかい植物です。フニャフニャしてます。
冬で気温が低くなると地を這うようになります。
真冬はあまり成長しません。寒さが厳しすぎると枯れるので、トンネルなどの保温が必要です。
春になって暖かくなると成長が進みます。
収穫は、脇から出る芽を摘み取ります。十分に成長するまで、葉に結晶のようなものは出ません。
さらに成長して、葉の裏に結晶のようなものが出来てきました。
暖かくなって成長し、葉の裏や茎に結晶のようなものがはっきり出るようになりました。
食べてみるとプチプチ感があります。味は、個人の好みによると思います。
成長するとかなり広範囲に広がります。
アイスプラントのつぼみ(左端写真)、花(中央写真)、実(右端写真)です。
花は夏に咲きます。
アイスプラントの病気・害虫・生理障害
ネキリムシ
害虫
苗の地際の茎を切断します。
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