野菜の育て方・栽培方法

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メキャベツの育て方 (アブラナ科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
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●播種、▲定植、■収穫
7月が種まき時期です。
発芽適温15~30℃ 生育適温15~20℃ 好適土壌pH6.0~6.5
  • 気温が15℃以下にならないと結球しません。
  • 株間50cm。
葉の付け根に芽キャベツが出来始めています。気温が15℃以下にならないと結球しません。
下葉が順次、枯れてくるので取り除きます。
下から収穫していきます。
メキャベツの病気・害虫・生理障害
アオムシ(モンシロチョウの幼虫)です。
葉の裏側にいるので、食われた跡(穴)のある葉を裏返すと見つかります。
防虫ネットでモンシロチョウが葉に産卵することを防ぎます。
右端写真が卵です。大きさ1mmぐらいで、葉の裏側に産卵します。
モンシロチョウが元気に飛び回っている10月ぐらいまでは、防虫ネットを使用したいところです。
シンクイムシに食害された株です。(中央・右端写真)
シンクイムシはメイガの幼虫で、野菜の成長点の新芽を食害します。
成長点を食べられてしまうため、その後成長できず芯止まりになります。
被害を受けた株は、収穫できなくなります。
8月下旬から10月にかけて発生し、夏が高温で雨が少ないと大発生します。
キャベツ、ブロッコリー、大根などのアブラナ科の野菜を食害します。
アオムシ
害虫
モンシロチョウの幼虫。葉、結球部を食害します。
シンクイムシ
害虫
メイガの幼虫。新芽を食害するため、芯止まりになります。
ヨトウムシ
害虫
ヨトウガの幼虫。葉、結球部を食害します。
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