野菜の育て方・栽培方法

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キュウリの育て方 (ウリ科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
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●播種、▲定植、■収穫
4月~7月が種まき時期です。
発芽適温25~30℃ 生育適温23~28℃ 好適土壌pH5.5~7.2
キュウリは地に這わせて栽培することも出来ますが、実が地面につくと汚れるのと、
日光に当たらない部分が色づかないのでネットや支柱で縦に栽培する方が実が綺麗です。
立ち栽培の場合、主枝5節以下は子づる除去、その上からは子づるを本葉2枚残しで摘芯します。
キュウリは雌雄異花(雄花と雌花)で、虫が雄花から雌花へ花粉を移動させることで受粉します。
ただ、受粉しなくても結実する性質なので、放っておいても実になります。
ちなみに、同じウリ科でもメロンやカボチャは受粉しないと結実しません。
キュウリは未熟果を収穫して食しているので、放っておくとかなり巨大な実になります。
大きくなりすぎると、実の中で種が出来て食べにくくなります。
収穫しないで放っておいたキュウリです。長さ40cmぐらいあります。
熟してくると黄色になります。
キュウリの病気・害虫・生理障害
アブラムシがつくと葉が萎縮します。初期段階で被害を受けると成長が阻害されます。
アブラムシ
害虫
初期段階の被害は成長を阻害します。
うどんこ病
糸状菌(カビ)
葉の表面に白いカビがつきます。
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