野菜の育て方・栽培方法

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ナス(茄子)の育て方 (ナス科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
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●播種、▲定植、■収穫
3月~6月が種まき時期です。
発芽適温25~30℃ 生育適温23~28℃ 好適土壌pH6.0~6.5
ナスは温度(地温)が低いと発芽しません。25度ぐらいは、欲しいところです。
2月、3月に播種するときは、加温が必要です。
本葉が出てきたぐらいで、トレイからポットに鉢上げしています。
本葉5枚ぐらいで定植しています。株間は50cmとっています。
2本~4本で仕立てます。支柱に誘引します。
脇芽は取り除きます。
ナスの花は、1つの花に雄しべと雌しべがある雌雄同花です。
露地栽培では自然に受粉するので、ほったらかしで済みます。
ナスの実は、未熟果を収穫します。
収穫しないで放っておくと、実がどんどん大きくなり、中に種ができて食べにくくなります。

ナスの品種には、実のヘタに棘(トゲ)があるものと棘のないものがあります。
棘は硬くて鋭いので、収穫するときに手を傷めたりしないよう気を付けてください。
ナスの病気・害虫・生理障害

アブラムシの被害を受けやすいです。
苗の段階で、アブラムシの被害を受けると枯れてしまうことがあります。

アブラムシは葉の裏につきます。
葉が萎れたりなど葉の様子がおかしいときには、葉裏をチェックします。
アブラムシ
害虫
苗のときに被害を受けると枯れることもあります。
タバコガ幼虫
害虫
実が食害されます。
チャノホコリダニ
害虫
実が褐変します。雨が降らず乾燥がひどいときに発生しやすいです。
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