野菜の育て方・栽培方法

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サヤエンドウの育て方 (マメ科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
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●播種、■収穫
サヤエンドウの栽培は、(1)春播き夏採り、(2)秋播き来春採り、があります。
発芽適温18℃ 生育適温15~20℃ 好適土壌pH6.0~7.0
  • 株間30cm。
  • 種を深く埋めすぎると、過湿で発芽する前に種が腐ることがあります。
  • 冬越の場合、苗が大きく育ちすぎると寒さに耐えられません。種の早まきをしないようにします。
サヤエンドウは一般的には直播です。
サヤエンドウは越冬します。防風、防雨、防寒を兼ねて防虫ネットで覆ってます。
低温に強いので、雪が降っても大丈夫です。
ただ、大きく育ちすぎていると越冬は厳しくなるので、種蒔き時期が早すぎないように気を付けます。
寒さが厳しいと葉先が枯れたりしますが、春になると葉が成長してきます。
春になったら、蔓が絡みつくためのネットを設置します。
サヤエンドウは、未熟果を収穫します。鞘の中の豆が大きくなると鞘が固くなります。
サヤエンドウとして収穫せずに成長させるとエンドウ豆(グリーンピース)になります。

苗のときのネキリムシ以外は、病虫害を気にせず栽培できます。
越冬があるので、冬があまりに寒い地域は栽培が難しいです。
サヤエンドウの病気・害虫・生理障害

苗の段階でネキリムシの被害を受けます。
11月でもネキリムシは活動しているので、
直播したとき、発芽して本葉が展開してきたころに被害を受けます。
ネキリムシ
害虫
葉や茎を食害し、地際の茎が切断されます。
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