野菜の育て方・栽培方法

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枝豆(エダマメ)の育て方 (マメ科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
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●播種、■収穫
4月~8月が種まき時期です。
発芽適温20~30℃ 生育適温20~25℃ 好適土壌pH6.0~6.5
  • 株間30cm。
  • 種を深く埋めすぎると、過湿で発芽する前に種が腐ることがあります。
  • 夏場はカメムシの被害を受けやすいです。
ポットで発芽させる場合、水を遣り過ぎると加湿で発芽する前に種が腐ることがあります。
土の表面が乾いていなければ水を遣らなくても大丈夫です。
枝豆の花は小さく、1cmもありません。
花の色は品種によって、白色、紫色があります。
枝豆は未熟果を収穫しています。完熟果は大豆です。
収穫が遅れると豆が固くなるので気を付けます。
枝豆を収穫しないで枯れるまで待つと大豆が収穫できます。
エダマメ(枝豆)の病気・害虫・生理障害
夏場は、マルカメムシが茎にびっしりつきます。
数が多いと吸汁害により生育に影響を与えます。
防虫ネット(ハウス、大型トンネルなど)が使えれば、農薬無しで防除も可能です。
9月後半以降に収穫する晩生品種なら、実がつき始める時期が夏場を過ぎ、マルカメムシ被害を避けられます。

コガネムシも夏場に多い害虫です。
葉を食い荒らします。

シロイチモジマダラメイガの幼虫です。
豆を食害します。
莢に小さな穴をあけて、中身を食い荒らします。
侵入穴が小さいので、被害に気づかないこともあります。
マルカメムシ
害虫
実や茎を吸汁します。
コガネムシ
害虫
葉を食害します。
シロイチモジマダラメイガ幼虫
害虫
実を食害します。莢に穴をあけて豆を食い荒らします。
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