野菜の育て方・栽培方法

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ごぼうの育て方 (キク科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
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●播種、▲定植、■収穫
春まきと秋まきがあります。
発芽適温20~25℃ 生育適温20~25℃ 好適土壌pH6.5~7.5
  • 好光性種子なので、種まき時の覆土は薄めにします。
  • 根がまっすぐ伸びるように、深さ80cmぐらいまで耕します。
  • 株間15cm。
ゴボウは好光性種子なので、覆土は薄めにします。
覆土が薄いため乾燥しやすいので、発芽するまで水切れに注意します。
保温と乾燥防止のために、発芽するまでトンネル用の透明なビニールを被せてしまうのもひとつの方法です。
まっすぐなゴボウを作るために、土壌は80cmぐらいの深さまで耕しておきます。
葉は、かなり大きくなります。30cm以上です。
特に病害虫もなく、手間もかかりません。
根がまっすぐ伸びるように、深く耕しておくことが大事です。
放っておくととう立ちします。
ゴボウは、5℃以下の低温に長期間あうことでトウ立ちします。
そのため、秋まきゴボウはトウ立ちしやすいです。
ゴボウの花です。7月に咲きます。
ごぼうの病気・害虫・生理障害
ネキリムシ
害虫
発芽してから大きくなるまでの苗の状態の地際の茎を食害(切断)します。
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