野菜の育て方・栽培方法

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紫にんじんの育て方 (セリ科)

中間地・温暖地の露地栽培適期表(品種による違いあり。参考程度としてください。)
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●播種、■収穫、=トンネル
3月、7月~8月が種まき時期です。3月中はトンネルが必要です。
発芽適温15~25℃ 生育適温15~22℃ 好適土壌pH5.5~6.5
  • 好光性種子なので覆土は薄くします。
  • 夏場の種まきは、発芽するまで水切れしないように注意します。
  • 成長とともに間引いて最終的に株間10cmぐらいにします。
成長とともに間引いて、最終的に株間10㎝ぐらいにします。
細長いニンジンで、外側は紫色、中は橙色です。
トウ立ちして花が咲いた状態です。始め桃色で、だんだん白色に変わります。
紫にんじんの病気・害虫・生理障害
発芽したばかりの新芽をバッタに食害されることがあります。
葉を丸々食べるので、茎しか残りません。
バッタは土中に卵を産むので、防虫ネットを張ってもネットの中で羽化したバッタに食害されることがあります。
キアゲハ幼虫
害虫
葉を食害します。
バッタ
害虫
発芽したばかりの葉を食い荒らします。
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