ミツバチとハチミツ(蜜蜂と蜂蜜)

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ミツバチの習性


巣門のところで並んで、尻を外に向けて羽ばたいているミツバチです。 夏によく見かけます。巣箱内の温度を下げるためか湿度を下げるために空気の流れを起こしていると思われます。

夏の夜の巣箱の様子です。おそらく暑いために、巣門の外に出ていると思います。


働き蜂に、巣から追い出される雄蜂です。 雄蜂にヘギイタダニが寄生しているのが見えるので、それが原因かと思われます。 冬なら雄蜂は追い出されるのは普通ですが、この写真は真夏です。


外を睨むミツバチです。群れには見張り役の働き蜂がいるので、それではないかと思います。 見張り役の働き蜂は比較的に攻撃的で、巣に近づいたときに向ってくることがあります。


巣枠の上に置かれた花粉団子です。 花粉を採ってくるミツバチと花粉を巣房に収納するミツバチと役割が分担されているようです。


スムシを巣箱の外に捨てるミツバチです。 ミツバチはスムシを見つけ次第、巣箱の外に出します。このため、群れが健全ならスムシの被害はありません。
ミツバチは奇麗好きで、巣箱内のゴミや蜂の死骸は外に持ち出します。 持ち運べる大きさなら、巣箱内の異物は必ず外に持ち出します。
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