野菜の育て方・栽培方法

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サツマノミダマシ(クモ)

畑にいる虫類と言えば害虫が目に付きますが、もちろん益虫もいるわけです。
その中でも、クモは数多くの種類をみかけます。
人間にとってクモの巣はうっとおしかったり、クモの見た目を気味悪がったりしますが、
意外と愛嬌のある種類もいます。
それに、野菜には全く害をもたらさず、蛾などの害虫を捕食してくれる歓迎すべき生き物です。

地面を歩き回っているのは、コモリグモの仲間です。クモの巣は張らず、徘徊して餌を捕食します。
お尻に繭のようなものをしょってたら、それは卵の繭です。名前のとおり、子供を背負っています。

大きな網を張っているクモは、コガネグモやジョロウグモが一般的です。
結構な大きさのクモで、黄色と黒色の色合いがきつく、気味悪がられることが多いです。
植物の茂みに巣を張るのは、ササグモやカニグモなどです。

個人的に一番きれいだと思うクモは、サツマノミダマシ(上写真)です。
身体の緑色がとにかくきれいです。
1cmにも満たない小さなクモのなので、注意しないと気づきません。
色々なクモです。
カニグモの仲間(左端写真)、コガネグモ(中央写真)、ハエトリグモの仲間(右端写真)です。
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