野菜の育て方・栽培方法

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バッタ

夏から秋にかけて、バッタの被害が大きくなります。
葉を食害します。
とくに、葉が柔らかい野菜の苗を食い荒らします。
小さい苗では、全ての葉を食べられてしまうことも多いです。
その苗は、その後の成長が見込めなくなります。

夏場に種を畑に播くニンジンや夏秋に定植するレタスやキャベツ、ブロッコリーが被害を受けます。

ニンジンは発芽してこれから成長していくときに、葉を全部たべられたりします。
レタスは苗の段階で食害を受けるので、外葉がなくなり結球しなくなります。

バッタの被害が大きいところでは、野菜がある程度大きくなるまでは、
防虫ネットや不織布で防除することが必要です。


いきなり苗の葉が全く無くなっていた場合、バッタの食害が考えられます。
前日まで新芽が元気に育っていたのに、翌日になったら全く無くなることもよくあります。
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