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野菜栽培に関する用語(作業編)
【播種、直播】
播種は、種を蒔くこと。
直播は、畑に直接、種を蒔くこと。直播しないときは、育苗して定植することになります。

【育苗】・・・苗を育てること。
畑に直接、種を蒔かないで、ある程度の大きさまで苗を育ててから畑に植え付けるときに行います。
畑に直接蒔くより、栽培管理がしやすいので行います。
直播より育苗の方が、成長を早めることができます。

【定植】・・・畑に苗を植え付けること。

【摘葉(てきよう)、摘果(てきか)、摘芯・摘心(てきしん)】
●摘葉・・・不要な葉をかき取ること。
摘葉を行うには、次のような理由があります。
@風通しを良くする。風通しが悪くなると病気が発生しやすくなるので。
A葉や果実に日光を当てるため。光合成を十分に行わせることで野菜の味が良くなります。

●摘果・・・余分な果実を取ること。
果実の数が多いと栄養が分散し、一つ一つの果実が小さくなったり、甘味が弱くなるなどの理由で行います。

●摘芯・摘心・・・芽の先端を摘み取ること。
摘心を行うには、次のような理由があります。
@これ以上、茎を伸ばさないようにする。(例:トマト)
A主枝を摘心することで、脇芽の発生を促す。(例:スイカ、メロン)
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