野菜の育て方・栽培方法

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根粒菌

根粒菌は、マメ科の植物の根に寄生します。
根粒菌が寄生すると、根に5mmぐらいのマメのような瘤が出来ます。

根粒菌は大気中の窒素から窒素化合物を生産し、宿主の植物に供給する働きがあります。
そのため、マメ科の野菜は、窒素肥料を少なめに施すことが可能です。

マメ科の植物を緑肥として用いると、土壌に窒素分を供給できます。

土壌中に窒素分が多いときは、根に根粒菌はつかないようです。

ちなみに、病虫害の被害で根に瘤ができることもあります。
(1)センチュウの被害で根に瘤ができます。
(2)アブラナ科野菜の根に瘤が出来る根こぶ病があります。
病虫害の場合には、かなり大きい瘤です。
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