野菜の育て方・栽培方法

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東京都の伝統野菜・地域野菜

東京都の伝統野菜・地域野菜の情報です。

■江戸野菜
江戸野菜とは、東京で江戸時代から栽培されてきた伝統野菜と明治から昭和30年代まで盛んに栽培されていた野菜です。
詳しくは江戸東京野菜普及推進連絡協議会のサイトへ。
野菜名
よみがな
栽培地域
特徴
のらぼう菜
あきる野・五日市周辺で栽培されていた。
ナタネの葉。
亀戸大根
かめいどだいこん
江東区亀戸で栽培されていた。
短めで先が尖ったダイコン。
金町小かぶ
かなまちこかぶ
葛飾区東金町で栽培されていた
いまや全国に広がったコカブ。
伝統小松菜
でんとうこまつな
江戸川区小松川周辺で栽培されていた。
現在出回っているコマツナは、掛け合せ品種改良されたもの。
寺島茄子
てらじまなす
墨田区東向島で栽培されていた。
卵型のナス。
大蔵大根
おおくらだいこん
世田谷区大蔵で栽培されていた。
先も丸い寸胴型のダイコン。
東京うど
というきょううど
武蔵野地区で栽培されていた。
若芽を食用とする大型の草木。
東京長かぶ
とうきょうながかぶ
北区滝野川周辺で栽培されていた。
ダイコンのような長いカブ。
馬込三寸人参
まごめさんずんにんじん
大田区西馬込で栽培されていた。
短いニンジン。
馬込半白節成胡瓜
まごめはんしろふしなりきゅうり
大田区馬込地区で栽培されていた。
表皮が白っぽいキュウリ。
しんとり菜
しんとりなは
江戸川区・葛飾区で栽培されていた。
唐菜。
三河島菜
みかわしまな
荒川区尾久周辺で栽培されていた。
タカナの一種。大型の葉物野菜。

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